ワキガ対策!本当の正しい食事法を知り食生活を改善!!

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食事を改善することが「ワキガ」にいいと聞き、実践したけど全然よくならない!本当にどんな食生活をすればよくなるのか?とあれこれ悩んでいますね。

だったら安心してください。私が最も信頼している専門医がおススメしている食事、食生活をこのページにまとめました。

また、私自身も実践している食事療法で、かなり臭いは改善されることは実感しております。なので今日からあなたにもぜひ試してほしいです。

わきが対策!においをつくらない食事方法とは?

1:はじめに間違った食事を理解しよう!

わきがのにおいをつくる原因として、間違った食事はかなりの比重を伴っているのは事実です。

次で間違った食生活から起こるトラブルの原因を解説しています。これらを理解することは食生活を見直す最初の1歩です。

 

1-1:体臭や口臭の原因になる食事法

 

・ いつも満腹状態にいること。

いつも満腹状態にいると胃腸に負担がかかり急性慢性の胃腸炎になったり胃拡張の原因になります。また体臭がくさくなる原因にもなります。なので食事量は腹八分目を心がけてください。

 

・体を冷やす食事を摂りすぎる。

脾臓の働きを弱め心身ともに病気に陥りやすくなります。きゅうり・トマト・梨など体を冷やす果物や野菜を摂り過ぎたり、アルコール類の飲み過ぎは危険ということです。もちろんこれらもワキガの原因になります。

 

1-1-2:ワキガの人はアレを取りすぎる傾向に!

・刺激の強い食品を摂りすぎる。

刺激の強い食品を摂りすぎると、痔・便秘などにかかりやすくなります。もちろんこれらは、口臭の原因となるほかワキガの原因にもなります。代表的な食品としては、刺激が強い香辛料・酒・タバコ・ネギ・生姜などです。

・動物性脂肪や油を摂り過ぎる

動物性脂肪や油の多い食事ばかりたべていると成人病などの原因になる確率がグッと上がります。また高血圧・肥満・糖尿病など特殊な体臭を発生しやすい病気にもなりやすくなります。

特にワキガ体質の人は動物性脂肪をとりすぎると皮脂腺からの脂質の分泌量が増え、「アポクリン腺」や「皮脂腺」を発達させる原因になるので、十分に注意したいものですね。医学的統計で見てもワキガの人は脂肪分を取りすぎる傾向があるのです。

 

2:食事を正し、においを防ぐには?

体臭や口臭・ワキガの原因となる食生活の誤りを正すには、当然ですが体に良くないものを控えることです。さらに酸とアルカリのバランスを良くすることも、非常に重要です。

 

2-1:酸性食品とアルカリ性食品をバランスよく摂る

酸性食品とは肉類・魚類・卵・砂糖・穀類です。アルカリ性食品とは野菜・果物・海藻・きのこ・干し椎茸・大豆などです。

酸性食品を摂りすぎると血液が酸性に傾きます。すると抵抗力が落ち様々な体の病気の原因にもなります。かといってアルカリ性食品ばかりを食べれば良いかと言うとそうではありません。

つまりバランスよく食べることで血液を弱アルカリ性に保つようにします。(ほんらい健康な体というのは弱アルカリ性の健康な血液が循環している体のことです。)

なので、より健康に良いものにするためには大好きな酸性の食べ物だけを食べるのではなく、好物でなくてもアルカリ性の食品もバランスよく一緒に食べることが大切です。

食べ物は体内に入って燃焼してエネルギーになるとき、必ず酸が発生します。つまり、炭素は炭酸にタンパク質のアミノ酸は核酸にリン成分はリン酸に乳製品は乳酸にという具合に一度、酸にかわってはじめてエネルギーになるのです。

そして、それらの酸が過多になると体内に蓄えられるアルカリ性物質が登場してきて中和し病気にならないようにします。なので健康な人は自動的に血液を弱アルカリ性にする仕組みになっています。

バランスよく摂るというのは、この仕組みを「うまく循環させること」ということになります。また、食事をバランス良く摂ることで、ワキガの臭いの元も断つことができるわけです。

 

3:わきがに優しい食事方法とは?

食生活が体臭やワキガと密接な関係があることはお分かりいただけたと思います。では、ワキガのニオイをつくる食事法、つくらない食事法とはどんな食事でしょうか?

次にまとめてみましたので、参考にしてください。

 

3-1:『においをつくる食事法』と『においをつくらない食事法』

3-1-1:においを作る食事法
  • 肉類などの高タンパク、高脂肪食の酸性食品を中心にする。
  • 大好きな食べ物ばかりを偏食する。
  • インスタント食品や有害食品添加物を含まれている。食品を多くとる。
  • 食事が不規則な上、ドカ食いして胃に負担をかける。
  • 寝る前に飲食する習慣がある。
  • 熱すぎたり冷たいものを好んで食べる。
  • やわらかい食物や精製された食物を多く食べる。
  • 十分に噛まないで飲み込む癖がある。
  • 香辛料を好み、にら・ニンニクなどのニオイの強い食品を長時間食べ続ける。
  • 胃を荒らすような刺激物を好む。
  • 酒・タバコを常飲する。
  • 塩分糖分を摂りすぎる
  • 動物性脂肪を多くとる。

 

3-1-2:においを作らない食事法
  • 食材はアルカリ性食品を中心にする
  • 葉菜類を主とした葉緑素飲料を常飲する。(例:青汁など)
  • 栄養のバランスを考え、できるだけ多くの種類を食べる。
  • カルシウム・カリウム・ナトリウムなどを多く含んだ緑黄色野菜や海藻類を多くとる。
  • 食事は規則的に摂り、胃に負担をかけないよう腹八分目を心がける。
  • できるかぎり就寝前2時間は食べないようにする。
  • 食物は熱すぎず、冷たすぎず、薄味のものを食べるように心がける。
  • 硬い食物、繊維質の多い食物をできるだけ食べ十分に噛む。
  • 香辛料などの刺激やニオイの強い食品はできるだけ避ける。
  • 酒・タバコ・コーヒーなどの刺激物はできるだけ取らないようにする。
  • 塩分糖分を控えめにする。
  • 天然醸造酢や梅肉エキスを常用する。
  • 良質の植物油を取るように心がける。

 

4:ワキガには太陽の恵みを受けた自然食!!

最近では、体臭や口臭に効くと言われる食品がたくさんあります。例えば「ビタミン Cの豊富なレモンの味がお口の臭いを消します」といったキャッチコピーがあったりしますが、確かにビタミンやミネラルが十分に含まれたものをきちんと食べることは結果的にニオイを作らないことになります。

ですが、その様なモノでいくら食生活の改善を試みてもその食物に本来の栄養価値がなく、むしろ有害に作用したとしたらどうでしょうか。今では農薬や化学肥料の散布を繰り返し、季節を無視したハウス栽培の野菜が年中出回っています。

どんなに野菜を多く食べても、それ自体は本来の自然の恵みをいっぱいに受けたものではないのです。栄養の値が低いぐらいならまだしも農薬や化学肥料は我々の生命と健康をむしばみます。

太陽の光を十分に浴び四季折々その季節に育つ野菜を食べることが最も大切です。つまり食物それ自体に強い生命力あふれる免疫力を持った本当の意味での栄養価のあるものを食べることこそが正しい食事法です。

今で言うと自然食のことです。正しい自然食の食事法はニオイを体から取り去ってくれますので理にかなっています。一般的な体臭は食事法によって防ぐことができますが、ワキガ体質的なものは完全になくすことはできません。

それでも日本人を含めた東洋人にワキガが少ないのはその食生活も影響していると思われますので、この先に紹介する食品などを試してみることは決して無駄ではないと思います。

 

4-1:おすすめの食品その1!

まず、私がおすすめなのが「メカブ」です。

めかぶには、(*1)フコイダンや(*2)アルギン酸などの多糖性の食物繊維の含有量が多くあります。(*3)アスパラギン酸や(*4)アラニンなどのアミノ酸カルシウムマグネシウムなどのミネラルも豊富に含んでいます。

(*1)フコイダンとは、硫酸多糖の一種。コンブやワカメ(一部位であるメカブを含む)モズクなど褐藻類の粘質物に多く含まれる食物繊維である。なお、類似の物質はナマコなどの動物からも見つかっている。引用URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/フコイダン

 

(*2)アルギン酸は、褐藻などに含まれる多糖類で、食物繊維の一種である。ほかに、紅藻のサンゴモなどにも含まれる。また、一部の細菌が部分的に酢酸エステル化されたアルギン酸を生成するが、これによる工業的生産はまだ成功していない。 純粋のアルギン酸は、白ないし淡黄色で、繊維状、顆粒状または粉末状の形態をとる。引用URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/アルギン酸

 

(*3)(*4)アスパラギン酸・アラニンとはアミノ酸のひとつ

 

 

特にフコイダンは腸内で食物繊維と同じような働きをします。アンモニアや硫化水素といったニオイ成分をあのヌルヌルが包み込み、その多くを便として直接体外に排泄してくれるのです。

さらにアルギン酸は、フコイダンと相互作用して体臭成分の排出を行います。このような海藻類を摂取することは、健康の維持のみならず体臭予防にもなります。

 

4‐2:おすすめの食品その2!

次に紹介したいのは「もずく」です。

もしスーパーでめかぶがなければモズクでも良いでしょう。このもずくには実はめかぶに負けないくらいフコイダンが豊富に含まれています。特に沖縄もずくは実に9割がフコイダンであり同時にアルギン酸も豊富なのです。

日常生活の中で体臭・ワキガ予防などと共に健康維持を兼ねて少しずつでも長期間にわたって摂取すると効果がありますよ。

しかし、これらの商品は生の商品ですので保存があまり効きません。毎日スーパーで買いに行くとなると面倒になって効果が現れる前に辞めてしまう人もいるでしょう。

そこで私がオススメするのは海苔のように乾燥濃縮したもずくです。(乾燥もずく)これは私も常用しているモノですが、水に溶かさないで軽く火で炙って食べると香ばしくて本当においしいですよ。

 

4‐2‐1: おススメ!めかぶとモズクの美味しい食べ方

『めかぶ納豆』

これは本当によく食べますし、効果は抜群です!!

スーパーで普通に売っているものをからし以外全部混ぜるだけで完成です。

 

『モズク納豆』

これもさっきの延長で健康的でワキガには効果的ですよ。

同じくスーパーで手軽に買え、からし以外を一緒に混ぜておいしくいただいてくださいね。

 

4‐3:有機野菜や自然食品など安心できる食材・食品

あなたは普段、どこで野菜を購入していますか?

おそらくお近くのスーパーではないでしょうか?でも、実際に売られている食材や食品は「自らの目で食品を吟味できない」「自分の目で産地や原材料を見ないと不安」と思いつつも買っているときもあると思います。

私自身もワキガの改善を意識する前は「食材や食品はどこで購入しても同じ!」という考えでした。しかし、上述した「太陽の光を十分に浴び四季折々その季節に育つ野菜を食べること」を意識し始め、いろいろ調べたているうちに『有機野菜や自然食品など安心できる食材・食品の通販宅配サービス』というものを見つけました。

今では、定期的にいろんなところで通販購入しています。良ければ下記にて詳細を見てみてください。あなたの「わきが改善のはじめの1歩」になれば幸いです。

 

『大地の宅配』

主な特徴
  • 6~7種入ったお試し野菜が送料無料でこのお値段はどこよりも安い!
  • 大地を守る会は安心・安全な食材をご自宅までお届けする宅配サービス。
  • 重たいものも1品からでも届けてくれるから、子育てママ・お年寄りにも好評。

詳しくは下記から↓↓

 

『Oisix(オイシックス)』

主な特徴
  • 一流生産者1000件と契約。お届けに合わせて旬な野菜を収穫。
  • よく使う食材や便利な商品も豊富に品揃え。
  • 農薬だけでなく添加物・合成保存・合成着色料の使用も制限。

野菜だけでなく健康を重視した食材もあります↓↓

 

 

 

4‐4:その他のワキガに効果的な食品

『リンゴ酢』

ほとんどの専門医が最初にすすめてくるのがリンゴ酢です。

リンゴは、食べたり飲んだりすると、わきがに効くことがわかっています。そして、お酢も抗菌作用や消臭作用があり体にとてもいいことはよく知られています。なので、リンゴと組み合わせて、両方の成分を同時に摂ることによって、相乗効果があり、すぐれた消臭作用が得られるというわけです。

作り方は簡単!

  1. リンゴ1個を皮つきのまま1cm角に切る。(種は取ったほうがいいです。)
  2. 広口の瓶に切ったリンゴと酢500mlを入れる。
  3. 日の当たらない涼しい場所で3~4週間保存。
  4. 酢が茶色になってきたら完成です。

飲み方は水やお湯で2倍程度に割り、1日コップ1杯を目安に飲んでもいいですし、いろいろアレンジすると飽きませんよ。

*スーパーで売られているものも試しましたが、個人的に作ったほうが美味しかったです。笑

 

4-4:その一杯のビール・コーヒーを緑茶に!

最後にお勧めしたいのが日本を代表する飲み物「お茶」です。私はコーヒーが大好きで一日を通してほんとうによく飲みます。ですが、今は「この一杯を緑茶に!」と自分に言い聞かせ飲んでいます。

効果としては緑茶に含まれるポリフェノールにはニオイの成分を吸着して消臭するはたらきがあり、抗菌、抗酸化作用もあります。なので、ニオイのもととなる雑菌の繁殖を抑えてくれます。

効果的な飲み方は、緑茶の消臭効果というのは二煎目、三煎目以降に高くなります。一煎目はカフェインやビタミンが多く抽出され、消臭効果のあるカテキン類は、二、三煎目以降に抽出量が増えていきます。

なので、二、三煎目以降の緑茶を楽しんでください。

 

『まとめ』

さて、いかがだったでしょうか?

このページで一番大切なことは、「バランス」です。上記で述べましたが、酸性食品とアルカリ性食品をバランスよく摂ることが最も重要です。そして、先ほど紹介した食品・自然食などを混ぜながら、積極的に「わきが改善」に取り組んでくださいね。

あなたのニオイが一日でも早く改善されることを願って・・・。

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